2008年05月17日
アメリカンな休日
GW沖縄旅行の最後の4日間は本島に移動。
土曜日は毎度のことながら、米軍基地のフリーマーケットへ。
買おうと思うものはまずないが、アメリカの週末気分を満喫できる。

朝は知花(キャンプ・シールズ)。

昼は北谷(キャンプ・フォスター)。

AFNでトップ40を聴きながら入場の車列に並ぶのもまた乙な気分。

土曜日は毎度のことながら、米軍基地のフリーマーケットへ。
買おうと思うものはまずないが、アメリカの週末気分を満喫できる。

朝は知花(キャンプ・シールズ)。

昼は北谷(キャンプ・フォスター)。

AFNでトップ40を聴きながら入場の車列に並ぶのもまた乙な気分。

2008年05月16日
岬めぐり@石垣島
石垣島1周を目指して北へ走る。
まずは御神崎へ到着。
海岸にはテッポウユリ。

灯台の手前はちょっとしたお花畑。

そして東へ向かって玉取崎へ。
いろいろな花が咲いているなか、月桃を見つけた。
景色もサイコー。

さらに北へと思ったが、ここで時間切れ。
雰囲気的には「ミニやんばる」って感じ。北端の平久保崎に達するにはもう少し腰を据える必要がありそう。
まずは御神崎へ到着。
海岸にはテッポウユリ。

灯台の手前はちょっとしたお花畑。

そして東へ向かって玉取崎へ。
いろいろな花が咲いているなか、月桃を見つけた。
景色もサイコー。

さらに北へと思ったが、ここで時間切れ。
雰囲気的には「ミニやんばる」って感じ。北端の平久保崎に達するにはもう少し腰を据える必要がありそう。
2008年05月15日
観光業で食う犬猫@石垣島
八重山滞在最終日にようやく晴れ。
レンタカーで石垣島1周を試みる。
川平湾でグラスボートに乗ると従業犬がお見送り。エライ。

で、お出迎えしたあとにひと休み。ご苦労さま。

ネコがいっぱいの業者も。
昼食に群がる他のネコを尻目に1匹だけ業者の人に付いてミャアミャア。
粘ること数分、結局、人間の弁当のフライにありついていた。お見事。

米原海岸入口の民宿に陣取るネコたち。ハラが座っている感じ。


レンタカーで石垣島1周を試みる。
川平湾でグラスボートに乗ると従業犬がお見送り。エライ。

で、お出迎えしたあとにひと休み。ご苦労さま。

ネコがいっぱいの業者も。
昼食に群がる他のネコを尻目に1匹だけ業者の人に付いてミャアミャア。
粘ること数分、結局、人間の弁当のフライにありついていた。お見事。

米原海岸入口の民宿に陣取るネコたち。ハラが座っている感じ。


2008年05月14日
牛とカラスの島
小浜島から石垣島に戻る船の中で黒島への転戦を思い立つ。
これまで行ったことがなかったし、シュノーケリングの名所・仲本海岸もあるし。
アップダウンの多い小浜島より広々した感じがする。
集落もポツリポツリなので、ネコもあちこち渡り歩いてエサを調達しているよう。

黒島の名の通り、黒牛とカラスだらけ。
特にカラスは自転車かごにコンビニ袋を置いておくと荒らされるという注意書きまであるほど。

黒島研究所で今は亡きコミックヨシモトに連載された黒島が舞台の漫画も読んだ。
ただ、天気予報が悪かったので、雨が降る前にと思ってシュノーケリングにいそしんだため、昼食にありつけず。(島の食堂は昼を過ぎるとさっさと閉めてしまう)
仕方がないので、「黒島のジャスコ」と呼ばれる商店でおかずを調達。
さらに港の売店でオリオンビールとサッポロポテトを買って飢えをしのぐ。
とにかくどこより広々して、人以外の生き物だらけの独特な味のある島だった。
これまで行ったことがなかったし、シュノーケリングの名所・仲本海岸もあるし。
アップダウンの多い小浜島より広々した感じがする。
集落もポツリポツリなので、ネコもあちこち渡り歩いてエサを調達しているよう。

黒島の名の通り、黒牛とカラスだらけ。
特にカラスは自転車かごにコンビニ袋を置いておくと荒らされるという注意書きまであるほど。

黒島研究所で今は亡きコミックヨシモトに連載された黒島が舞台の漫画も読んだ。
ただ、天気予報が悪かったので、雨が降る前にと思ってシュノーケリングにいそしんだため、昼食にありつけず。(島の食堂は昼を過ぎるとさっさと閉めてしまう)
仕方がないので、「黒島のジャスコ」と呼ばれる商店でおかずを調達。
さらに港の売店でオリオンビールとサッポロポテトを買って飢えをしのぐ。
とにかくどこより広々して、人以外の生き物だらけの独特な味のある島だった。
2008年05月13日
細崎の堤防
「ちゅらさん」でえりぃが船を見送って走った小浜島西端の細崎(くばざき)港の堤防。
思ったより短かった。
この日はえりぃの代わりにカニが。

港にはこんな詩も。

この日の宿、ゲストハウス「パナパナ」さんからは西表島が間近に見える。

でも海峡は流れが速くて、泳いで渡るのはムリらしい。
思ったより短かった。
この日はえりぃの代わりにカニが。

港にはこんな詩も。

この日の宿、ゲストハウス「パナパナ」さんからは西表島が間近に見える。

でも海峡は流れが速くて、泳いで渡るのはムリらしい。
2008年05月12日
島の坂道
小浜島に渡ると港で自転車を借りる。
2年前は集落までの坂を上りきれず苦労した。
電動アシスト付きをとも思ったが、前回同様、「案内所」でおんぼろな自転車を借りる。
変速機も付いてないのだが、この自転車のチューニングが絶妙だった。
前にはすいすいとは進まないが、集落までの坂を何とか上りきれるくらいのペダルの軽さ。

集落の入口にあるのは「ちゅらさん」でえりぃと文也が通った小浜小学校。
なぜかその校庭には馬が飼われていた。
島内では前より放牧されている牛の姿が目立つ。
「石垣牛」のブランドが島の風景を変えているのだろうか。

これまた牧場の中に立つ「ちゅらさん展望台」。西表島と「和也の木」が見渡せる。
2年前は集落までの坂を上りきれず苦労した。
電動アシスト付きをとも思ったが、前回同様、「案内所」でおんぼろな自転車を借りる。
変速機も付いてないのだが、この自転車のチューニングが絶妙だった。
前にはすいすいとは進まないが、集落までの坂を何とか上りきれるくらいのペダルの軽さ。

集落の入口にあるのは「ちゅらさん」でえりぃと文也が通った小浜小学校。
なぜかその校庭には馬が飼われていた。
島内では前より放牧されている牛の姿が目立つ。
「石垣牛」のブランドが島の風景を変えているのだろうか。

これまた牧場の中に立つ「ちゅらさん展望台」。西表島と「和也の木」が見渡せる。
2008年05月12日
石垣の町並み
宮古島からのフェリーで石垣島に到着後、半日レンタカーで島内を回る予定だったが、曇天のためキャンセル。
という訳で、中心街を徒歩でひと回り。
ブロック塀からはみ出す赤や黄色の花々、赤瓦の家。結構、好きな町並みだ。

路地のあちこちにネコの姿も見かける。

この間、桑田佳祐のコンサートがあったばかりだが、2年前にも見掛けたサザンを石垣島に呼ぶための署名運動のノボリがなおも掲げられていた。全員来ないと満足できないということだろうか?
という訳で、中心街を徒歩でひと回り。
ブロック塀からはみ出す赤や黄色の花々、赤瓦の家。結構、好きな町並みだ。

路地のあちこちにネコの姿も見かける。

この間、桑田佳祐のコンサートがあったばかりだが、2年前にも見掛けたサザンを石垣島に呼ぶための署名運動のノボリがなおも掲げられていた。全員来ないと満足できないということだろうか?




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